共催するアジア甲子園の第2回大会が開催されました
2026/01/15
第2回アジア甲子園大会におけるSHAPEの活動報告
SHAPE Sportsは、2025年12月13日〜20日にインドネシア・ジャカルタで開催された「第2回アジア甲子園大会 in インドネシア(主催:一般社団法人NB.ACADEMY)」において、7名のコンサルタントを現地ジャカルタへ派遣し、共催団体として大会運営に貢献して参りました。
3ヵ国・14チームが集まった第2回大会は、熱戦の末に幕を閉じ、参加した選手たちは真剣勝負を通じて成長と友情を育みました。選手・観客・運営に関わったすべての人にとって、野球を通じた学び、成長の機会となったことと思います。詳しくは主催側リリース/メディア記事をご覧ください。
■第2回アジア甲子園大会HP
https://event.nbacademy.jp/asiakoshien2025
■実施報告リリース(出典:一般社団法人NB.ACADEMY)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000068.000109248.html
■大会後のメディア紹介(出典:朝日新聞社)
https://www.asahi.com/video/articles/ASTDR42YLTDRUHBI01GM.html?iref=com_video_01

■ 弊社の主な貢献領域
本プロジェクトには計7名が大会企画・運営に参画。実務としては以下4領域がコアとなりました。
① 大会企画・運営
アジア甲子園は「甲子園文化」をベースに新たな国際大会をゼロからつくるプロジェクトのため、大会全体企画〜現場運営の双方で弊社メンバーが機能しました。
主な役割
• 大会設計の可視化(構想 → 図式化 →実装)
• 甲子園を再現した開・閉会式の式次第設計
• スケジュール・チーム導線管理
• 甲子園を演出するMC対応(弊社メンバーが日・英・インドネシア語で担当)
② スポンサー・後援団体/VIP対応
アジア甲子園には日系グローバル企業やインドネシア現地法人の経営層が多数来場するため、スポンサー・後援団体への対応を担いました。
③ 選手評価制度の導入支援
第2回大会では、従来の一発勝負型の評価ではなく、弊社ナレッジをアジア甲子園代表の柴田氏に共有し、その内容を基に本大会独自の「将来性評価制度」が設計・アプリとして実装されました。大会中はそのアプリを用いて、全選手の評価を柴田氏とスカウト担当者で行い、オールスター選出を行いました。
④ バイリンガルメンバーの活躍と現地連携
海外で行うイベントには、現地共催団体や関係者、選手はインドネシア人が中心であり、彼らとの連携が大会成立の前提となります。
弊社メンバーの特性として、
• 外資系コンサル/総合商社出身者が多い
• 日英バイリンガル比率が高い(インドネシア語話者も所属)
といった背景があり、海外プロジェクトで発生しがちな言語/文化/意思決定速度などの “摩擦コスト” を下げる役割を担いました。
■ SHAPEとしてのアジア甲子園の位置づけと今後
アジア甲子園プロジェクトには SHAPE社内でも年々希望者・参画者が増えておりますが、以下の特徴も相まって、弊社らしい挑戦の場として第3回大会についても支援を継続する予定です。
• 意義ある社会テーマ(アジア×育成×スポーツ)
• 甲子園ブランドのアジア輸出における戦略支援
• コンサルティングワークでは得ることが難しいリアルイベントの立ち上げおよび現場視点での実務経験
• コンサルティングスキル×バイリンガル人材の活躍の場


■主催者代表のコメント
一般社団法人NB.ACADEMY代表理事・柴田章吾
弊団体は一般社団法人という組織体かつ立ち上がって間もないこともあり、本業を抱えるメンバーが多く在籍する中で、野球や甲子園、そしてインドネシア等海外取り組みに強い想いを持つ仲間で構成されています。
その中でもSHAPE社は、アジア甲子園の運営に深く入り込み、本当に大会を支えてくださっている存在です。
参画した7名のメンバーは、日々のハードワークの傍ら、年間を通して私の要望に応えてくれました。国内外でのスポンサー営業への帯同、大会企画に関するミーティング、VIP対応、選手評価制度の導入支援など、多岐にわたる場面で大きな力を発揮してくれました。
また、高単価の戦略コンサルタントの業務とは無縁の泥臭い役回りや裏方業務も惜しみなく担っていただき、その献身に救われる場面が何度もありました。
こうした伴走的なサポートは、SHAPEが掲げる「アスピレーションファースト」という価値観と重なり合うものであり、共に挑戦してきた仲間として本当に頼もしく感じています。
第3回大会以降も引き続きSHAPEと共に歩みを進めながら、アジア甲子園という場が選手たちの未来を拓く機会となるよう、一層尽力してまいります。

